<< 2010年01月
123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

ブログ移転先のお知らせ

2010/01/23 11:19

 

ブログ移転先が決まりました。

http://shibunetblog.blog48.fc2.com/

 

IT・政治・教育・虐待被害など相談したいことがあればお気軽に。

http://twitter.com/shibunet

 

iZaの皆様には大変お世話になりました。改めて感謝の言葉を述べて当ブログでの更新を終わりたいと思います。

 

長い間のご購読、そしてコメントやトラックバックを残してくれた全ての方々、本当にありがとうございました。

 

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 指定なし

コメント(1)  |  トラックバック(2)

ブログお休みします

2010/01/18 21:04

 

突然ですがiZaでのブログ更新をお休みしたいと思います。

 

ブログ移転先は未定です。

 

それに伴ってtwitterアカウントも変更しています。

 

今後は虐待被害者の支援や加害者のカウンセリングなどをメインテーマとした新しいウェブサイトの起ち上げなどを予定しています。

 

当面はtwitterでのつぶやきのみの更新になります。

 

長い間ご愛読いただいた皆様に感謝。

 

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

ハイチ地震被害者のために

2010/01/15 16:52

 

日本ができることは、日本の耐震技術を広く世界に知ってもらい、ナンバーワンの耐震技術を世界各地に輸出していくことだと思います。

 

金銭的な援助はどの国でもできることですが、最高の耐震技術の提供は日本にしかできないことです。世界各国に日本の耐震技術を知ってもらい、地震に強い建物を作る。それは世界各地で今後も起きるであろう地震による被害を最小限に抑えることに繋がっていく日本にしかできない最大の復興支援と言えるでしょう。

 

Take one action for the future.

 

-----------------------------------------------------

 

募金は信頼できる団体へ

 

日本赤十字社

ハイチ地震被害の救援金を受付けます

http://www.jrc.or.jp/

 

【インターネット募金「ハイチ地震救援金」 - Yahoo!ボランティア】

http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1301013/

 

【国際NGOワールドビジョンジャパン】

緊急援助募金にご協力お願いします。

http://www.worldvision.jp/

 

-----------------------------------------------------

 

Avaaz.orgからのメールを転載

 

Dear friends,   

Haiti's worst earthquake in 200 years struck yesterday, devastating the capital city, killing thousands and threatening over 3 million people in this desperately poor country.   

Haitians are urgently appealing to the world for help -- we’re already in touch with strong local organisations mobilising community-based relief efforts. Let’s send a worldwide wave of donations to the front lines, to save lives now and help people recover and rebuild. Avaaz will work partners to make sure the help reaches those who need it most. Click below to donate:  


https://secure.avaaz.org/en/stand_with_haiti  

Based on expert advice from leading humanitarian NGOs who have been working in Haiti for over 30 years, we'll offer donations to trusted local organizations, including:

  1. Honor and Respect for Bel Air, a big community-based network in Haiti’s capital Port-au-Prince, which is also supported by our friends at the respected Brazilian NGO Viva Rio
  2. Coordination Régionale des Organisations de Sud-Est (CROSE), which brings together some of the most active community groups in the South of Haiti where the earthquake struck hardest. These groups include: women's groups, schools networks and local cooperatives

In 2008, Avaaz members donated over $2 million for Burmese monks to respond to the devastating Cyclone Nargis. Our money made an incredible difference there -- because it went directly to local people on the front lines of the aid effort.   

Times of painful tragedy can bring out the best in us by bringing people together. Let's join with the people of Haiti to help them rescue their communities from this brutal disaster -- act now at this link:    


https://secure.avaaz.org/en/stand_with_haiti 

 

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

助けてあげられなくてごめん

2010/01/15 14:09

 

嘉彦ちゃん、助けてあげられなくてごめん。

 

今回のケースは医療ネグレクトであった。子供に適切な治療を受けさせない陰湿な虐待行為の一つ。クローズドな環境下に置かれている絶対的弱者を狙った卑劣な犯行。虐待とは紛れもなく犯罪行為であることを理解しなければならない。

 

さらに今回は宗教という見逃してはならない重要なファクターが絡んでいる。

 

保健師らが2度も家庭訪問をしながら子供に会うことができなかった。

 

どうすれば子供を救うことができただろうか?

 

とても難しいケースだよ。

 

加害者は「手をかざせば治ると思っていた」と語っているが、これは虐待行為を正当化するための詭弁だろう。本当は子供に適切な治療を受けさせるためのお金を出すのが嫌だったんじゃないのか?あらゆる虐待事件を見てきた感想として、そう邪推せずにはいられない。

 

家庭内での虐待行為を正当化するため、子供を意図的に精神障害者に仕立て上げようとするふざけた親も確実に存在する。

 

彼らが躾と称して子供に行っている行為がどれだけふざけた内容のものであるか・・・いつになったら理解するのだろう。彼らはいつになったら省みることのできる大人になれるのだろう。

 

せめて、これから親となる皆さんへお願いしたい。

 

家庭内での教育プロセスを嘘偽りなく全て正確に記録に残してほしい。できればそれを公開し、第三者からの客観的な意見と照らし合わせ、それが子供の教育上正しいものであるかどうかを常に考えていただきたい。

 

せめて、これから親となる皆さんへ。

 

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 指定なし

コメント(3)  |  トラックバック(0)

年明けうどん

2010/01/03 10:42

 

 

幸せをいただきます 

 

カテゴリ: 話題!  > 話のタネ    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

2010年の目標(ベクトル)

2010/01/02 05:00

 

家庭教育サポートネットの充実で虐待やDVによる被害を最小限に食い止める

 

民間で可能な範囲

・家庭教育者派遣サービス

・家庭教育をサポートするコミュニティをネットで構築

・全国のおじいちゃん、おばあちゃんが子育ての悩みに答える

→シルバーワーカーの再活用

・ひとり親家庭(父子家庭、母子家庭)には仮想ペアレントサービス

→代理の父親、母親のようなもの(ペアレント・レンタル)

→様々な事情で再婚に踏み切れない人も対象としてサポート

 

公的機関の協力が必要

・虐待被害児童の一時的保護

・虐待加害者の更生、再教育

→30代なら更生できる確率は高い。40~50代以上の思想教育は不可能に近いと思われるので切り捨てたほうがいいだろう(子供を親から完全に分離)

 

医療・教育機関の協力が必要

・虐待被害の早期発見

・学校で家庭内の様子について詳しく聞く

・虐待被害者の精神面の治療(メンタルケア)

 

法律の整備

・精神的虐待、性的虐待を行った加害者に対する慰謝料請求をやりやすくする

 


あけましておめでとうございます


昨年はiZaの皆様を初め、ネット上の多くの皆様に大変お世話になりました。自分がたくさんの人々に支えられて生きていることを改めて実感した一年でもありました。今後も今の自分にできることをできる限りすることで、私を支えてくれている皆様の期待に少しでも多く応えていけるような活動に全力で取り組んでいきたいと思います。2010年、最高の年にしましょう。今年もよろしくお願いいたします。

 

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 指定なし

コメント(1)  |  トラックバック(0)

Happy New Year

2010/01/01 08:03

 

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 指定なし

コメント(2)  |  トラックバック(0)

HAPPY HOLIDAYS!!

2009/12/25 15:35

 

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(1)

メリークリスマス

2009/12/24 19:18

 

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

過去の自分と親について

2009/12/24 05:59

 


小中学生の頃の自分はとても臆病で卑怯で弱虫な人間だったと思う。ほんと、エヴァに出てくる主人公をそのまま生き写しにしたような感じ、と言えばわかりやすいだろうか。

 

その頃を改めて思い返してみると、当時の僕は確実に多動症(ADHD)だったと思う。常に落ち着きがなく、無茶な行動によるひどい怪我を何度も繰り返していたことを思い出す。ほんと親に迷惑かけっぱなし。急な治療費の出費の連続でかなり家計に負担をかけていたと思う。それを思うと「ごめんなさい」という言葉しか浮かんでこない。その点ではすごく感謝してる。

 

その点はしっかりと触れておくとして、その一方、両親、特に父親の発言や行動にはまったく理解できない部分が多くあったのも事実だ。具体的な例を上げるべきかどうか…とにかく彼の発言は小学生レベルの精神年齢の低いものであったことは確かだ。一般的な知識や常識の欠如。そうだな、例えば僕が風邪をひいて体調の不調を訴えたとき彼はこう言ったんだ。

 

「お前死ぬんじゃないのか?(笑」

 

気味の悪い笑みを浮かべてこう言われたときは、本当に参ったね。もっとひどい言葉もあったけど、特に印象に残ってるのはこれだな。彼の異常な発言や犯罪に近い行動を目の当たりにするたびに僕はストレスを溜めていった。不満・怒り・憎しみ・哀しみ。これらの負の感情が僕の心の内側に日々蓄積されていった。

 

僕は確信した。彼が精神年齢の低いまま歳だけ取ってしまったアダルトチルドレンであることを。

 

彼にまともなロジックは通じない。少しでも彼を不機嫌にさせるような発言をしてしまうとすぐにでも理不尽な暴力で自分の行動を正当化しようとする。

 

(もう神経が持たない)

 

そして僕は彼と会話するのをやめた。

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)